日田まぶし 日田まぶし千屋 外観 日田まぶし千屋 のれん 川邊りえこ氏の壁書

日田まぶし 千屋

千屋の想い

日田に生まれし千屋のまぶし、縁あり、故あり、
三河の地にて、
旅の疲れをいやしたる、
旅篭の夕げに食せしまぶし、
これはうまし、
と感嘆するも、天領日田の米、水、薬味を
用ふれば、
さらなる美味ならんと膝を打ち、
豆田のまちにて、工夫をめぐらせ、
人を得、
水を得、風を得て、思ひとほりのまぶしの御馳走、
遠き三河と日田の地を結びしこの味、
縁の不思議、千客の夢、
千代に八千代に

店主敬白

翁
川邊りえこ氏のアート
FEATURE
うなぎ
EEL

強火が引き出す、国産うなぎの旨み。

まぶし用に適した小ぶりの国産うなぎを厳選し、
蒸さずに一尾まるごと、香ばしく強火で焼き上げています。

たれ
SAUCE

日田まぶしの美味しさを決める、秘伝のたれ。

酒・みりん、そして数種の醬油を基に独自に調合した、
甘さを抑えた秘伝のたれは日田まぶしの“命”ともいえる存在です。

米
RICE

一粒に宿る、
日田の清らかな恵み。

良水に恵まれた日田の地で育った特産米「ひのひかり」を使用。
まぶしでおいしく、茶漬けでさらりと味わえるよう、
ふっくらと、且つしっかりと炊き上げています。

ねぎ わさび
SPICE

ねぎとわさび香る、だし茶漬けの上質な愉しみ。

ねぎとわさびの組み合わせは、うなぎの脂をさっぱりさせ、
海苔との相性も抜群。
だし茶漬けにすると、その風味を存分にお楽しみいただけます。

ゆずごしょう 大根おろし

香り立つゆずごしょうと、
大根おろしの涼味。

ゆず皮に青とうがらしを加えた日田発祥とも言われる「ゆずごしょう」と、
新鮮なおろし大根による薬味の取り合わせは、当店ならではの妙味。
まさに、日田まぶしの所以といえる一品です。

器
POTTERY

手仕事が紡ぐ、器の美と風情。

素朴で温かみのある、独特の風情を湛えた当店の器は、300年の伝統技法を守り続ける日田の民陶
「小鹿田焼(おんたやき)」の窯元に制作を依頼しています。

ALCOHOL

炭火で香ばしく焼き上げたうなぎの旨みは、お酒との相性もまた格別です。
すっきりとしたシャンパンは、脂の乗ったうなぎを軽やかに引き立て、日田の清らかな水が育んだ地酒は、その滋味をひときわ豊かに
彩ります。特別な一皿を、上質な一杯とともに。ここでしか味わえない至福の一献を、心ゆくまでご堪能ください。

シャンパン 白焼き
ART

店内には美術家・書道家の川邊りえこ氏による壁書がございます。
床の間には土地に所縁のある神様の御名「ひさつひめ」が、
そして布木には「結」を意味する「む・す・ひ」の三文字が踊りまるで襖絵のように空間を囲みます。

川邊りえこ氏 川邊りえこ氏のアート
HISTORY

日田市の観光名所・豆田町。
歴史情緒あふれるこの町の一角で、かつて呉服屋として親しまれていた建物を受け継ぎ、
平成13年にうなぎのひつまぶし専門店「日田まぶし千屋」は誕生しました。
平成30年には、隣接する築120余年の古民家をリノベーションし、店舗を増築。
伝統の趣と新しい息吹が調和する現在の千屋の姿が形づくられました。

NEWS
団体予約について

2026.01.01

団体予約について

テイクアウトについて

2026.01.01

テイクアウトについて

  • モーニング娘。の元メンバー加護亜依さんのYouTube「加護ちゃんねる」にて、日田まぶし千屋が紹介されました。

    動画を見る

  • プロサッカー選手島川俊郎さんのYouTube「としおVideo」にて、日田まぶし千屋が紹介されました。

    動画を見る

日田まぶし千屋 外観

日田まぶし 千屋

営業時間
月~金・日曜日  11:00~17:00(L.O. 16:00)
土曜日      11:00~18:00(L.O. 17:00)
定休日
不定休Instagramにてご確認ください)
住所
〒877-0005 大分県日田市豆田町4-14 GoogleMap
TEL
0973-22-3130